厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

タイムマネジメントが苦手な方に。『30sec-30secワークアウト』

暇な時は、よく海外のトレーニング動画を観ている。

 

向こうの人のトレーニング量はバカにならない。

胸の日は、合計40セット以上やったりもする。

大胸筋が千切れないか心配になってしまう。

 

そのトレーニング動画内の説明には、よくこう書いてある。

『12レップ後、30-60秒の休憩』

 

・・僕はこういう書き方のトレーニングが本気で苦手だ。

このアバウトな休憩時間、いちいち時計とかで確認するわけない。

 

気付けばセット間で漫画を読んでしまったり、のんびり休み過ぎてしまったりで、2分以上の休憩になることもしばしば。

 

こうなればトレーニングそのものが間延びして、トータルの時間も掛かってしまう。

 

意志が弱いと言われればそれまでなのだが、この扱いは猛烈に難しかった。

 

しかし。

最近は、それに対する自分なりの特効薬を見つけられた。

それが、タイトルの通りの『30sec-30secワークアウト』である。

 

今日はその紹介である。

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その内容って?

 

 

タイトルこそ大げさであるが、結局は、

『30秒のトレーニングと、30秒の休憩を繰り返す』だけだ。

 

大体、12レップとかそういうのは、30秒程度で終わるものが多い。

30秒というのは、ノルマをこなす平均タイムに割と同じだ。

 

時間がピシっと切られているため、テンポよく刻めるのが嬉しい。

また、タイマーが自分を監督してくれるので、休憩し過ぎの防止にもなる。

 

以下、具体的な例と便利アイテムの説明である。

 

やり方。

 

 

便利アイテムとして、タイマーは以前紹介したこれがオススメ。

f:id:pochihiko_inunosuke:20180212220818p:plain

 

HIITタイマー。

リンクが何故か貼れないが、この名前を検索すれば、すぐにヒットする。

 

では、以下やり方。

 

まず、トレーニング時間(Work)と、休憩時間(Rest)を、30secにセットする。

 

セット数(Rounds)は、その日に実施予定のセット数の総計だ。

 

例えば、僕は今日、肩と腹筋のルーティンを実施した。

 

肩はこんな感じ。

 

ダンベルプレス

アップライトロウ

ダンベル・デルトアーチャー

リアデルトレイズ

 

各3セット(つまり、4×3=12セット(Rounds))

 

そして、腹筋は以下のメニュー。

 

クランチ

リバースクラン

オブリーククランチ

 

各2セット(つまり、3×2=6セット(Rounds))

 

なので、総計は18セット(Rounds)となる。

 

そして、1セットは1分で終わるので、これら全てが18分で終わることになる。

 

また、休憩時間を10秒程度削れば、HIITの形式に近づき、脂肪燃焼効果も期待できる。

 

僕の中では結構気に入っている方法だ。

 

強いてデメリットを挙げれば。

 

 

筋力強化の日には、少し使いづらいと感じる。

 

例えば、自分の上げられる重量の90%を1~2回上げて、休憩は2分程度といった場合は、逆にタイマーを使わない方が行いやすい。

 

また、やってみると分かるが、このセットは結構キツイ。

 

トレーニングそのものを始めたばかりという人は、身体が慣れるまでは、ここまでミチミチにしない方が吉だ。

 

これらに該当しないのであれば、僕は良いルーティンだと思う。

 

終わりに。

 

 

最近は、ストレスだの運動する機会が強制的に増えただので、体重の減少が酷い。

 

筋量を増やす必要があるものの、実のところ昼食を食べられる日と、食べられない日がある有様だ。

 

これは色々とよろしくない。

 

腹筋がくっきりしてきたが、健康ががっつり失われつつあるので、この辺のケアも今後は注意しないといけない。

 

さて。

話がずれたが、自己管理が苦手な人、時間が取りづらい人に、この『30sec-30secワークアウト』、超オススメです!

 

以上です!

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