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ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

散歩のススメ。

こんばんは。トレーニングを始めて1週間、日雇いバイトの影響で痛めた腰がギックリ腰へと昇華し、早くも数日の休息に入った僕です。

とりあえず痛みは引いたので、明日明後日にはガッツリトレに復帰できそうでほっとしてます。

 

ということでとりあえず今日から、リハビリとウォーミングアップと有酸素運動を兼ねたことをしています。といってもなんてことはありません。

散歩です。

そして僕は散歩が大好きです。運動以外にも様々な利点がある為です。

 

ということで、今日は散歩についての記事です。

  

散歩も立派な有酸素運動

 

散歩が有酸素運動と聞いてピンと来られないかもしれませんが、ウォーキングが一つのスポーツとして広まっているのを思い出したり、ジョギングとほぼ同じ動作と思っていただけたりすれば、納得していただけるのではないでしょうか。

厳密には散歩とウォーキングは少し違いますが・・・。

 

目安は早歩きで40分と、マッスルアンドフィットネスといった雑誌なんかで言われていますが、20分以上歩けば、僕もお腹が空いてくるので、とりあえず何かしらの効果はあると思います。

 

散歩のデメリット

 

散歩のデメリットを先に挙げます。やはり、運動量や効果ではジョギングに劣ることが一番ではないでしょうか。激しい運動じゃない分、どうしても効果は薄くなります。

 

が、よくよく考えてみれば、僕はこれ以外のデメリットが浮かびませんし、ジョギングを少しすれば楽に補完できます。

こう考えても、メリットの方が圧倒的に多いです。

 

散歩のメリット

 

これについては、3つほどご紹介します。

 

まずは、動作が楽なので、継続し易いことです。ジョギングはどうしても、出だし数回は非常にキツく感じられ、三日坊主の代表格的なエクササイズと言えます。それに比べ散歩は、動作がとても楽なので、継続も楽です。なるほど、すっきり繋がりますね。

 

次のメリットは、ケガをしてても出来るという点です。僕も現在腰を痛めていますが、歩く程度の運動ならワケもなく出来ます。Mrオリンピアの一人、フランク・ゼーン氏も雑誌のインタビューで語っていますが、「ウォーキングは脛骨にかかる負担を軽減でき、長い間続けることができる」と言われています。ウォーキング人口に高齢者が多い点からも、この辺をうかがい知れますね。

 

最後のメリットは、やや精神論っぽいですが、良いアイデアが浮かびやすいという点です。

どういうこっちゃという話ですが、朝日を浴びながら散歩すれば、「久々に○○と会おうかな」とか、「今日中に雑事片付けちゃおうかな」とか、「今ならなんか行けそうな気がする。あの人にデートのお誘いでもしてみっか」とか、前向きなアイデアが何故かぽんぽんと出てきます。そして夜に散歩すれば、悩み事の解決法がポンと出ることが多く、冷静さを要する考え事に適しています。この辺の理由は深く考えたことはありませんが、実際に結構これらの状態になります。僕も運動としてではなく、考え事を整理したいときなんかは、良く散歩をします。

 

おわりに

 

散歩ってお年寄りがするものだよねとか、僕も実は言われたことが何回かあります。

が、決してそんなことはありません。運動としても、思考の整理法としても、大変優れたエクササイズであると、僕は堂々と言えます。

 

とりあえず腰の痛みが0になるまでジョギングは控えて、しばらく有酸素運動はウォーキングで賄おうと思います。

皆様も、ケガと無理には気を付けて、エクササイズを楽しんでください!


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