小人的・人生向上日記

不摂生野郎がQOL(クオリティオブライフ)の向上を目指す軌跡。

やはり身体をでかくするには、『クレアチン』が最強な気がする。

 

僕自身は、実はあまり身体を『大きくすること』に興味はない。どちらかと言えば、機能的な身体を作る方が興味ある

 

実際、筋肉量と筋力は完全には比例しない。例えば、以下の動画の人とか、そのモデルケースだと思う。

www.youtube.com

 

しかし最近、そうはいっても体がなんかでかくなっている実感がある

 

自分の身体を写真に取ってアップとか死んでも嫌なので、どういう実感なのかを文面で説明する。

 

・背筋が正面から見えるようになった

・胸筋と肩の間に線が入るようになった

・シャツの袖がキツくなった

 

 

とまぁ、こんな具合である。

 

レーニング量を極端に増やしたとか、内容を刷新したとかは特にない。

 

心当たりとして感じるのは、『クレアチン』を毎日摂取するようにしたくらいである。これ、最強のサプリかもなー、と。

 

ということで、クレアチンの効能について、体感以外のことを以下にまとめてみる。

 

 

  

そもそもクレアチンとは何なのだ。

 

ってことでこちらのサイトが詳しかったので、紹介してみる。

www.dnszone.jp

 

特に気になったのが、以下の2つの紹介文だ。

 

  • パワーアップ :ベンチプレス/5~10%UP
        ●瞬発力アップ:100m走/0.2秒UP
        ●持久力アップ :1,500m走/5~10秒UP
        ●除脂肪体重アップ:体重/1~2kg増
        ●抗炎症作用 :ケガからの回復速度UP

     

 

そして、


クレアチンを筋肉に蓄え、瞬発力、パワー、スピードのエネルギー源として利用することで、トレーニング効果を最大にし、あと1回、あと0.1秒、あと1cmの追い込みを可能にしてくれる。

 

という感じ。筋力を高める効果があるとは知っていたが、そもそも効能に筋肉量UPがあるとは知らなんだ

 

毎日飲むようにしたのは、実は正解だったんだな。

 

特別な飲み方も不要とされており、ただただ以下のように書かれているだけである。

 

できるだけ小分けにして摂取すること! 

 

クレアチンを飲むとお腹が緩くなるという人がいます。

 

そのような場合は、クレアチンによって腸内の浸透圧が高まり、浸透圧性の下痢になってしまっているのです。

 

こうなると、クレアチンを十分に吸収することができません。


2gクレアチンを300mlの常温の水に溶かして、食後に飲んでみましょう。

 

この方法でしたら、まずお腹が緩くなることはありません。

 

毎食後に飲めば、それだけで一日に6gのクレアチンをしっかり体内に取り込むことができます。

 

糖質を一緒に! クレアチンは、インスリンの働きによって細胞内に取り込まれます。

 

そのインスリンは、糖質を摂取することによって分泌されるホルモンの一種。

 

ですから、食事で糖質をしっかり摂取し、インスリンが分泌されているタイミングで飲むほうが、吸収率を高めることができるのです。


すなわち、「食後に飲む」ようにすればよいのです。

 

また、食後なら胃酸は食物によって中和され、酸度が弱くなっていますから、クレアチンが変性してしまう心配もありません。


なお、食事の後だけでなく、トレーニング中に飲むドリンクや、トレーニング後に飲むプロテインに糖質が配合されている場合には、そこにクレアチンを追加することも可能です。

 

ただし、溶かしっぱなしにしているとクレアチンが変性してしまうため、作り置きはしないでください。

 

αリポ酸を利用してみよう! インスリンの働きを高めるαリポ酸を摂取することで、さらにクレアチンの吸収が高まると言われています。

 

一回あたり、100mg~200mgくらいのαリポ酸をクレアチンと同時に摂取してみましょう。この場合、糖質の量は少なくしても大丈夫です。


最初からαリポ酸が配合されたクレアチンサプリメントを使えば手軽で便利です。

 

 

ちなみに僕の飲み方も、『トレ前後にプロテインと一緒に摂る』というただそれだけ。

 

めんどくさがり屋の僕でも続けられているので、『面倒だな~』と思う方でも大丈夫である。

 

終わりに。

 

僕は別にサプリメントジャンキーでは無いため、そのほかのヨクワカラナイサプリは全く摂取したことが無い。

 

もしかしたら他にもっと効果的なそれがあって、僕が無知ゆえに知らないだけなのかもしれないが・・

 

とりあえず、『現状僕が知る限りは最高』と考えてよさそうだ。

 

筋力や筋量が頭打ちであり、かつまだ試したことが無いのであれば、まずは1ヶ月程度試して、様子を見ては如何かな?と僕は考えている。

 

参考になれば有り難し・・である。

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