厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

このブログの趣旨とか、意義とか、原点に立ち返ってみた話。

 

充電と称して距離を置こうと決めてみると、不思議といいアイデアが浮かんでくるようになった。

 

実はこの記事を、まだ充電期間の序盤に書いているのだが・・。せっかく頭に浮かんだので、言葉にしておこうと思う。

 

僕はどうしてトレーニングを始めたのか?僕はトレーニングに何を求めているのか?

 

では、他の皆さんはトレーニングに何を求めているのか?僕が提供するべき情報とは何なのか?

 

つらつらと、たまに酒を飲みつつ考えた。

 

以下、その備忘録である。尚、目次を設置しているので、興味がない人はさっさと結論に飛んでいただいても構わない。

 

 

  

僕がトレーニングを始めたきっかけとは何だったか。

 

昔実は書いたのだが、僕がトレーニングを始めたきっかけは、『もっと野球が上手くなりたい』であった。

 

どれだけ技術を磨こうとも、全ての基礎たる体躯が弱いと、色々と半減する。

 

当時中2で、身体も小さかった僕は、自分のスキルアップをトレーニングに賭けることにした。

 

結論、成果は出て、モチベーションは日々高まっていった。ただしその時は無知が故、一生ものの腰痛を招くことにも繋がったのだが・・。

 

あとは単純な話だ。身体を強くしておくと、単純にトク。それだけの動機で、僕はここまで続けてこれている。

 

物事を真剣に取り組む人に、『なんで?』と尋ねると、答えに窮することが多い。実は僕もその心境に近い。

 

ただそれだと説得力に欠けるので、どうにかこうにか言語化しようと頑張った。僕は何故、人から見ればアホくさい鍛錬に励むのか。

 

結果出てきた答え。

 

それは、僕は『出来ないことを出来るようになりたい』という想いが強いということだ。

 

僕は特段誇るべき才能も無く生まれてきた。(これが普通なのだろうけど)

 

だから、もとからある才能を伸ばす努力ではなく、色々な能力を足す努力を重ねてきた自負がある。

 

そのためのツールという定義づけをすれば、そういうのをひっくるめたものこそが『トレーニング』だと僕は考えている。

 

身体を鍛えるのもトレーニング。精神を鍛えるのもトレーニング。

 

ここまで述べてみると、今後どういう情報を書いていこうか、僕の中でハッキリと固まってきた。

 

以下、そのまとめである。

 

結論。

 

今後は、『できるようになったら嬉しい、楽しいと考えられる事柄』について、それの習得法たるトレーニングを中心に載せていく。

 

筋力強化もそう。技術もそう。なんなら、脱不摂生もこれに通じるテーマとなる。

 

僕は『できないものができるようになったら嬉しい』と強く感じる人間だ。

 

そういう人に響く何か。そこを意識して、これからも続けていこうと思う。

 

―ということで、結構序盤にこういう結論が出てしまったので、今後はこんな何かを書くんだなコイツと思っていただければ嬉しい。

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