厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

【我流健康法に取り組んでみる】朝ご飯ガッツリ生活を試してみた。  

 

世界中で研究が進んでいる恩恵か、万人に効果のある健康法が日々発信され続けていると感じる。

 

理想の睡眠、理想の食事タイミング、さらには副交感神経を優位に働かせるための呼吸法まで、その種類は多岐にわたり、そして実際有用だ。

 

ただそれと同時に、『個々人がオリジナルで開発し実践している健康法』もまた、数多く存在しているとも思っている。

 

『我流健康法』は、研究等の裏付けこそ無いものの、実践者の論理においては、確固たる理屈があるものが大半だ。

 

当然ほとんどは眉唾物である。しかし、ときたま僕のロジックでも、『何となく効きそうだな』と感じるモノが見受けられる。

 

そういったオリジナル健康法を取り入れて、実践し、そのフィードバックを書き連ねる。

 

そうすれば、今までとは違った角度の記事が書けそうだ―と最近考えた。

 

だから今日はその一回目として、タイトル通りのテーマでまとめてみようと思う。

 

一応最初に書いておくが、実際に真似するか否かは自己責任で頼みたい。

 

では、以下仔細である。

 

 

  

きっかけ。

 

この人のコミュ力のえげつなさを知りたくて、その著書を買って読んだ。

 

真面目なことや方法論も述べてあるが、芸人らしく文が笑えるという意味で面白い。気軽に読めて、学ぶことも多い一冊だと思う。

 

この本の中に、気になる文言があった。『パワフルな人は、朝飯をガッツリ食べる』というものだ。

 

論理的には逆を取ろうが裏を取ろうが対偶を取ろうが全く繋がらないが、一見「確かに」と思わされた。

 

となれば、実際のところはどうなのか。試してみるのが一番早い。ということで、僕なりにルールを定め、それに則り実践してみた。

 

ルール。

 

①朝食を多めに食べる。(定義としては、腹8分目以上)

②3日間継続する。

③身体的・精神的な変化を観察する。

 

 

『ガッツリ』という単語の定義に少し頭を使ったが、朝からステーキとかを食べるのは少し気が引ける。

 

とはいえ、シリアル300gとかも、飽きが早々に訪れそうで嫌だと踏んだ。

 

調理時間、コスト、そして朝に使える時間を諸々考慮してみると・・・。

 

このメニューに落ち着いた。

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目玉焼き×2個分、シリアル約100g、そしてポテト約100g。

 

ちなみに値段は大体300円くらいで、調理時間は10分程。

 

とりあえず3日間、時間が無くてもこちらを優先し、朝食を『ガッツリ』にしてみた。

 

そして今日で丁度その期間を経たワケなのだが・・・。一体どういう変化があったと思われるだろうか?

 

結果。

 

感じたことは、確かに身体が動くようになったということ。

 

消化するまでは胃にずっしりと残っている感じがあり、30分程度は少しだけ苦しい。

 

しかしそれが落ち着いてくると、目は覚めてくる上、頭も冴えて、実に調子が良かった3日間であった。

 

特に太ったなどの変化も感じない。ただこれは、3日間しかやっていないから、という要素が大きい。

 

一応注意点やデメリットも付記しておく。

 

調理時間は10分程度で済むが、皿洗い等の時間や労力は考えていない。実質はもう少し伸びるししんどい。

 

また、食べる時間も上乗せすると、さらに朝の貴重な時間が削れてしまう。個々人のスケジュールによりけりで、実践が難しいとも考えられる。

 

冷凍食品のハンバーグや、業務用スーパーのポテトなどで工夫すれば、時間もコストも減らせそうとは思うけれど。

 

乱暴にまとめれば、僕はこの健康法、実践する価値は大ありだと思った。これからも時間とコストが許す限りは続けようと考えている。

 

終わりに。

 

我流健康法。響きだけならとてもカッコイイが、ときたま科学的には健康を害しているだけのものもしばしばだ。

 

肉を柔らかくする鉄の道具で身体を叩くとか、真冬の川を泳ぐとか、流石にそういう苦行に手を出す気はない。

 

しかし、絶対不健康になるという要素が含まれてさえいなければ、僕は色々試して、経験値として試していこうと、結構意欲が高まっている。

 

これからもたまにこのシリーズはしたためていく。軽い気持ちで読んでいただけるとありがたし、である。

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