厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

やりがち不摂生とその対応策まとめ。

 

若いというより色々と未熟だったとき、健康面で色々とやらかしてきた。

 

中学~大学にかけては、寝不足が酷かった。中学~高校時代はモンスターハンターが盛んであり、睡眠時間よりそちらを優先してきた。

 

テストの点や部活のパフォーマンスは面白いほど振るわなくなったが、今思えば当然の話。

 

また、高校の頃は同時に、定期テスト前の半徹~完徹をよくやったものだ。当時は世界史が超苦手で、朝までずっと教科書をブツブツ読んでいた。

 

学校に着くや否やブラックのコーヒーを飲み込み、変なテンションで試験を受ける。30分程度で全て埋めて、後の時間は爆睡。

 

そこまでやって最高は50点とか。ぶっちゃけ、ノー勉で受けていた英語や国語の点の方が高かった。

 

んで、大学生の時に、ついに酒を覚えることになる。(親父が酒豪なのでバッチリ遺伝子を受け継いでいる)

 

酔った時の高揚感、そして『酒が飲める俺ってイケてね?』というバカ丸出しな思考がそれを加速させる。

 

昔は鏡月が好きで、よくボトルを空にしたものだ。次の日に猛烈な二日酔いになることが請け合いだったが・・・。

 

毎日ビール2本と暴君ハバネロを摂取していた時期もある。後に大腸が炎症を起こし、不可抗力のダイエットに成功することになるとも知らず・・。

 

また、焼酎飲み比べをけしかけられ、女子に敗北したことも。今思えば、かなりの数の脳細胞があの時死んだ気がする。

 

―そんなこんなで堕落した生活を送ってきたものの、近年は大きな崩れも無く、安定して健やかである。

 

4,5年前よりも今の方が健康。そんな自負がある。去年の俺より今の俺の方が強いというのは毎年更新できている。

 

それは何故かというのを考えると、やはり経験値かなと思う。

 

不摂生をするマインドはそう簡単には変わらない。しかし、対応策は経験則から用意することが可能。

 

今日は、やらかしがちな不摂生とその対応策を、簡潔にまとめようと思う。

 

 

  

睡眠不足について。

 

身もふたもないことをまず言う。『寝ろ』。それに尽きる

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昔の僕に何か一つ説教が出来るとすれば、『睡眠を軽く見るんじゃねえ』ということを言いたい

 

当時は滅茶苦茶軽視していたが、今は滅茶苦茶重視している。それが睡眠だ。

 

だから、一日のスケジュールはもう、『睡眠時間』を確保した上で立てるべきである。

 

3~4時間睡眠で何とかなるのは、特異体質か気のせいだ。過労死等の原因にも、睡眠不足は大きく寄与している。

 

最短でも6時間は寝るべきだし、時間が許すならもう少し伸ばすべきだ。とはいえ、休日の寝だめは推奨しない。

 

ちなみに僕は、7時間半睡眠を死守するため、そこから逆算して色々動いている。

 

睡眠時間を削ってまで仕事なんて、どんな目で見られようが絶対にしない。

 

睡眠は年が若かろうがなんだろうが、決して軽視してはならないのだ。

 

―とはいえ、その『寝不足』をやらかしてしまったら、どうすれば良いのか?

 

即効性があるのは、『仮眠』であろう。机にうつ伏せたり、ソファーに寝転んだりと、20分程度の短い睡眠を取ることだ。

 

ある研究によれば、それだけで2時間の睡眠分の効果が得られるという。素晴らしい。(だからといって仮眠4回=8時間睡眠とは絶対にならない)

 

僕もよく、あまりにも眠い時は、大学の図書館や車の中で軽く寝ていたことがある。

 

車の場合は。きちんと窓を開けておかないと、熱中症で死にかけるとは付記しておこう。(体験談)

 

睡眠の直前にコーヒーを飲むことで、より目覚めやすくなるという話を読んだこともある。

 

「20分で起きるとか無理・・」と思うのであれば、試してみる価値はある。

 

ということで睡眠に関しては、まず、『寝ろ』。そして寝られなかったら、『仮眠しろ』である。

 

もっと詳しく知りたい方は、5回目くらいの登場だが、本当にこれを読めば全て分かる。

 

飲酒について。

 

気だるさや二日酔いの原因は、飲み過ぎもあるが、脱水が最たるものだという。

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アルコールを代謝するときに、かなりの水分が使用されるという。必然的に目覚めた時は、脱水気味となるわけで。

 

対応策は、簡単な話、『水を大量に飲んでおく』ことが大切だ。

 

どうしても二日酔いを回避したいとき、僕は必ず『ウコンの力』といったドリンクを、会の30分前くらいに摂取しておく

 

そして焼酎や日本酒は絶対に控える。あれは、後に残る。(特に安物)

 

基本ビールやチューハイにしておき、ちょいちょいお冷やソフトドリンクを挟めば、2リットルとか馬鹿みたいに飲まない限りは大丈夫である。

 

そして帰り道に、スポーツドリンクを500ml飲めば、ほぼ間違いなく二日酔いは回避できる。

 

注意点としては、飲酒が終わってからスポーツドリンクを飲まないと、酔いが滅茶苦茶回ってしまうという点がある。

 

順番を間違えないように気を付けよう。

 

また、就寝前にはトイレに行き、なるべく出すものを出しておくのがミソである

 

ここからは最終手段だが

 

翌日どうしても二日酔いになれないのに、うっかり大量に飲んでしまったときは、潔く全て吐いてしまおう

 

喉の奥に指を突っ込み、胃の中を強制的に空にする。

 

内臓に大ダメージを食らわせてしまうが、僕はここまでして二日酔いが長引いた記憶は無い。

 

栄養の偏りについて。

 

僕の友達に、毎日『ふりかけごはん・卵かけごはん・納豆ごはん』のみで過ごしていたヤツがいる。

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10日くらいを過ぎたところで、体調不良を訴えていた。僕は即刻、食生活を改めろと告げた。

 

その後は実家から青汁の元をもらったらしく、それを日々摂取することで、健康状態は落ち着いていた記憶がある。

 

さて。

 

独り暮らしの時に陥りがちな最たるものは、『栄養の偏り』ではなかろうか。

 

カップ麺、焼肉、コンビニ弁当。これらは確かに美味いのだが、野菜が特に不足する

 

だからと言って、日頃の食事にサラダを追加するのも考え物だ。値は張るし、面倒だし。

 

ということで、0のままよりかはマシという触れ込みで、僕は『野菜ジュースorスムージー』を推奨する

 

意識が高い人からすればぬるすぎるのだろうが、野菜が無の生活より遥かにマシだ。

 

毎食横に置いていてもいいし、一日1本でもいい。(そういうのが売りのドリンクがある)

 

最近摂っている野菜がジャガイモとかばかりであるなら、是非取り入れてみよう。

 

終わりに。

 

繰り返しになるが、怠惰な心は簡単には矯正できない

 

だからといってそのまま突っ走ると、二段飛ばしで体内が老化していくことにも繋がる。それは考え物だろう。

 

やらかしがちな不摂生に対し、先回りして対策法を準備する。当面はこれが大切だ。

 

ガチなことをしなければ、健康維持そのものは案外安価で何とかなる。大切なのは心掛け。

 

自分に素直なまま暮らし続けると、結局どこかを壊し、時間やカネで大きなしっぺ返しを食らうかもしれない。怖い。

 

日頃から徹夜・飲酒・栄養不足をやらかしがちなあなた。まずは騙されたと思って、試してみてほしい。

 

その効果は大きい。それは間違いないから。

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