厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

やたら癖になるメロディと、案外実践的な歌詞。 『懸垂の歌』  

 最近、やたら耳に残って離れないメロディがある。

 

『Pull-ups song』つまり、『懸垂の歌』だ。

www.youtube.com

 

一件ふざけているように見えるが、歌詞に結構大事なことが書いてある。

 

これを意識すれば、懸垂の効果はあがるし、懸垂について分かるし、懸垂ができるようになる・・と思う。

 

しかし、残念?ながら歌詞は英語。そこで今日は、やたら癖になるメロディをずっと聴きたいのもあったので、和訳を書いてみようと思う。

 

以下、その内容である。

 

  

懸垂。

 

上腕二頭筋も使われる、主として背中に効くワークアウトであり、世の中における最も優れた自重トレーニングの一つである。

 

そして、上半身全ての筋力を計る、素晴らしき指標でもあるのだ!

 

懸垂をするためには、

 

鉄棒を握り、

 

力を抜いて足をぶら下げて、

 

肩甲骨を引き締め、押し下げる。

 

身体を持ち上げるときは、両肘をパンツの後ろポケットに向けて引き絞るイメージで!

 

バーを身体の丁度鎖骨辺りまで持ち上げて・・キープ

 

それから、身体をゆっくりとスタート時の状態に下ろしていこう。

 

イェア・・

 

してはならないもの!

 

鎖骨のところまで、全動作を通じて持ち上げないこと!

 

また、身体をグルグルとさせないこと!それはもう、ただの反動に他ならない!

 

身体を垂直に保ち、動作はゆっくりと、コントロールした状態を意識しよう。

 

(ゆっくりと、コントロールした状態・・)

 

もし懸垂をするのが難しければ、初めてのそれができるまでのレベルに高めてくれる、他の3つのエクササイズを試してみよう。

 

プルダウン!

 

ネガティブ!(※懸垂の体勢を取り、脚や台を使い体を持ち上げた状態から、なるべくゆっくりと体を下ろすというもの。)

 

インバーティッドロウ!

 

あなたに最初の懸垂をもたらしてくれる素晴らしきこのエクササイズ3つ、是非使ってみよう!

 

懸垂をするためには、

 

鉄棒を握り、

 

力を抜いて足をぶら下げて、

 

肩甲骨を引き締め、押し下げる。

 

身体を持ち上げるときは、両肘をパンツの後ろポケットに向けて引き絞るイメージで!

 

バーを身体の丁度鎖骨辺りまで持ち上げて・・キープ

 

それから、身体をゆっくりとスタート時の状態に下ろしていこう。

 

イェア・・

 

懸垂をするためには、

 

鉄棒を握り、

 

力を抜いて足をぶら下げて、

 

肩甲骨を引き締め、押し下げる。

 

身体を持ち上げるときは、両肘をパンツの後ろポケットに向けて引き絞るイメージで!

 

バーを身体の丁度鎖骨辺りまで持ち上げて・・キープ

 

それから、身体をゆっくりとスタート時の状態に下ろしていこう。

 

イェア・・

 

 

何を足踏みしているんだ?

 

早速飛び出して、懸垂、やってみようぜ!

 

イェア・・

 

ーどうだろうか。

稚拙な訳、ウンコな解釈は、僕は別に翻訳家でも何でもないので仕方なし。

 

もはや解説が不要なくらい、懸垂に必要なヒントが詰まっている。

 

そしてやたらクセになるメロディ。気付けばまた聴いてしまっている。

 

こういうシリーズ、機会があったらどんどん紹介しよう。

 

そうしよう。

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