厨二的鍛錬日記

憧れの技。動作。失った輝き。そういうのを叶え取り戻す術(=トレーニング)を求めて。

厨二のためのトレーニング。 機能的な肉体編。

『我流』『無型』『天性』『ノーガード』という言葉に惹かれる。

 

色々な漫画・作品において、最強の部類(或いは戦闘力上位)に入るキャラは、案外正当な型から外れていることが多い。

 

となれば、彼らを支えているものは何なのだろうか?

 

それは確実に、持ち前のセンスに因るところが大きいだろう。もっと言えば、『身体能力』である。

 

何もせずとも腹筋が6コになるような才能は、持っている方が確実に稀。

 

となれば、どうすれば良いのだろうか?

 

そこは、努力によって作り上げれば良いと僕は思う。それがトレーニングの有用性だとも感じる。

 

ということで今日は、そういうヤツらが得てして持っている『センス』、それに近づけるようなトレーニングを紹介する。

 

 

  

爆発的動作による脚の強化。

 

『高いジャンプ力』『敏捷性』『細いのに破壊力抜群の蹴り』を手に入れるためには、スクワットやレッグプレスだけでなく、爆発的な動作を加えるべきだ。

 

代表例としては、ボックスジャンプ。これは僕も大好きである。

www.youtube.com

 

実は、立ち幅跳びも効果が高い。

www.youtube.com

 

爆発的動作で脚を鍛えるルーティンは、結構ゴロゴロ転がっている。以下、その一例。

 

ボックスジャンプ ×5

バーピー     ×5

ジャンピングランジ ×3(左右)

立ち幅跳び     ×2

 

上記のセットをなるべく時間をかけずに3周する。

 

ここまでやれば、脚力・心肺機能が向上し、同時に体脂肪が燃焼される

 

ある種、『飛んだり跳ねたりできるのに、スタミナが切れない』身体に一挙に近づく術とも言える。

 

厨二マインドの同志に加え、バスケ・バレーの選手にもオススメである。

 

股関節・背中の柔軟性を高める。

 

『鋭い蹴り』『敏捷なスウェー』などを体得するには、ある程度の柔軟性は必須だ。

 

それぞれ、脚だけではなく背中の柔軟性も高める必要がある。

 

ただ、柔軟体操は恐ろしく地味であり、効果のほどが出ているかも幾分抽象的だ。

 

継続するためには、『できたorできなかった』のチェックリストを作成し、それを埋めることをモチベーションに繋げよう

 

そうすれば、達成した時には勝手に柔軟性が増している。時間帯は寝る前が個人的にはオススメだ。(朝は体が硬くて痛い)

 

以下、オススメのメニューを載せておく。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

色々な状況に対応できるスタミナを作る。

 

『無尽蔵のスタミナ』という響きがとてもカッコイイ。「それはお前だけ」とは死んでも言わせない。

 

しかし、冷静に考えれば、スタミナという表現はかなりアバウトだ。

 

ラソンのそれと、ボクシングやサッカー、野球で使われるそれは、実際のところ少し違う。

 

60くらいの力を出し続けるスタミナと、20→100、100→20を繰り返すスタミナは違うはずだ。

 

そこで、自分がやっているスポーツがはっきりしているならそれに合わせるべきだが、双方を日によって変えてみるのも手だ。

 

ラソン型であれば、1日2~30分を目途に始めてみるとか。心拍数の目安等はあるが、実はマラソンに詳しくないので、今日は割愛。

 

ボクシングやサッカーみたく、緩急がある場合は、それに合わせて内容を変えよう。

 

例えば、20秒は早歩き、40秒は全力の80%くらいのダッシュ・・を繰り返すなど。ちなみにこれは、最初5分でも超キツい。

 

50段程度の階段をダッシュで駆け上るのもこちらに当たる。歩いて階段を下り、再度ダッシュ。これで息は切れまくる。

 

乳酸が溜まりまくっている日は、30分程度ウォーキングして回復をするのも悪くない。

 

様々な種類の有酸素運動を取り入れることで、スタミナに加え経験値としても良いものが身につくはずだ。

 

終わりに。

 

土台さえ何とかなってしまえば、あとは格闘ゲームの動作やら、格闘技の試合やらの動きのトレースが基になると感じる。

 

誰かが言っていたが、思い通りに身体を動かす訓練をすれば、あらゆる動作に対応できるとのこと。

 

となれば、身体的な強さの基盤は必須であると言い換えられる。

 

厨二というより普通に役立つ記事になってしまったが、たまには良いかなと。

 

100記事が間近だ。何かしらの記念企画、考えよう。