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ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

ゲームキャラの身体は目指せるのだろうか。見た目編。

トレ 実践 鋼鉄を目指す

ゲームのキャラクターって、非常に理想的とされる肉体をしていますよね。

 

例えば国産ゲーだと、鉄拳とか、龍が如くとか、それこそ挙げればキリがないほど例はあります。

http://vignette1.wikia.nocookie.net/tekken/images/d/df/Tt2-jin.JPG/revision/latest?cb=20120123020226&path-prefix=en

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まぁ、こうでもしないとゲームとして映えないという面もあるのでしょうが・・・。

 

ただ、これはあくまでもフィクションの話。

現実問題、人間が目指せる身体なのかと言われれば、とても無理な気がしてきます。

 

しかし!

ボディビル大会の世界最高峰、Mrオリンピアの優勝選手はこんなに巨大な身体をしています。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/20/56/e0199956_1526992.jpg

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また、ゲームキャラそのもののような肉体をしたモデルさんもいます。

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/b3/7b/b4/b37bb43590a418c3b86b8e763139093a.jpg

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ということで、実際問題人間が目指すことなど不可能!という訳ではなさそうです。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

今日は、割と真面目にそれについて考察していきたいと思います。

  

筋量を付けよう!

 

色々なキャラを見てまず思うのは、

 

・サイズが大きい(かといってMrオリンピア選手ほどではない)

・ディテールがハッキリとしている

・均整が完璧にとれている(シンメトリー)

・削ぎ落とされまくった体脂肪(シックスパックは標準装備)

 

という4点になるのでは、と。

となれば、まず一番にすべきことは、とにかく体のサイズを大きくすることになってくるのかな、と思います。

 

目標となるウェイトの重さ。

 

次に、手前味噌ですが、「うわ、この人ゲームキャラみたいな身体してる」と思った人達のワークアウトを参考に、大体このくらいの重さのウェイトで8レップくらいできれば、大きさや機能はキャラに近づいたと言える指標を作ってみました

あくまで指標ですので、ここを上げる前に大きさが追いついたり、持ち上げてもサイズがそこまでいかなかったりとはあると思いますが、個人差ということでご了承ください。

 

上腕二頭筋

バーベルカール 5~60kg

※ダンベルカールなら 20kg以上

 

上腕三頭筋

ライイング・トライセップスプッシュアップ 50kg

※片手なら20kg以上

 

前腕

握力 6~70kg以上

 

ショルダープレス 60kg

 

ベンチプレス 80kg~100kg

 

腹筋

トゥズ・トゥ・バー 15レップ

マシーンクランチ(10kg程度) 100レップ

 

スクワット 150kg

 

背中

ラットプルダウン 50㎏以上

バーベルロウ 80kg以上

 

極めて長い道のりに見えますが、大体の指標はこのくらいです。

尚、細かい動作などは、別途記事に纏めようと思います。

 

特に大事な部位

 

次に、特にどこを大きくすればそれっぽく見えるのかを考えてみました。

僕なりの結論を言うと、胸筋・腹筋・上腕三頭筋・広背筋下部になると思います。

 

理由は、大きな筋肉であるが故、目を引くからです。

勿論肩や上腕二頭筋などをないがしろにして良いというわけではありませんが、優先順位的には上の三つになるのかなと。

ゲームキャラを見てても、上記の筋肉はめちゃくちゃ発達していることがほとんどです。

 

なので、特にこれらの部位はしばらく「サイズアップ」に重きをおくべきだと言えます。

 

他に言いたいことつらつら

 

主人公的な思考法など、まだまだ要素はありますが・・・。

このブログのテーマの範疇からあぶれているので、そこは割愛致します。

 

次は、より具体的な方法(メニューや食事など)について書いていこうかなと。

勿論、自分で実践してみてからの報告になるのですが・・。

 

ということで長い長い充電期間を経てこの記事ですいませんが、今日はここまでです!

ご拝読ありがとうございました!

 


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