読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

ドカ食いのススメ。

冬は基本的にトレーニングもオフシーズンです。この時期はプロのビルダーも来期に備え、とにかく色々な食品を摂ります。

多少脂肪が乗っかって細かいディテールが消えようとも、それはつまり筋肉の材料が豊富にあるということなので、筋肉作りも捗るというワケです。

 

そして暖かくなってくると、体脂肪燃焼に重きを置いたトレーニングを取り入れて脂肪を削ぎ落とし、その内側で鍛えてきた,巨大かつディテールがハッキリした筋肉を引き出すという具合です。

 

これは実は一般的な筋肉作りの方法の1つで、まずはとにかく食べて鍛えて体をでかくしてから、次に体脂肪をひたすら削ぎ落とすトレーニングを行い、最後にもう一度筋肉だけを作るワークアウトで完成!というルーティンです。

ちなみに、プロ野球選手のオフシーズンのトレーニングも、結構こういう流れの人を見ます。

 

しかし、ある種魅力的に見えるドカ食いシーズンですが、罠も当然潜んでいます。

今回は如何に無駄なくドカ食いをするか。その方法を書いていこうと思います。

  

食べれば何でもいい、というワケではない。

 

手っ取り早く体重を増やすというのは、言い換えればとにかくジャンキーなものを食べれば良いということになりそうです。

実際、毎日ハンバーガーやピザをコーラで流し込み、寝る前にビールを飲んだらそれこそ一瞬で体重はMaxを更新するでしょう。

 

しかしそういったジャンクフードには、ある大切なものが不足しがちです。

それは、タンパク質。

理科か何かの授業で習った人も多いと思いますが、筋肉の材料はタンパク質です。

けれども、ジャンクフードの大半は、実のところ脂肪と炭水化物、あとは糖分です。最たる例は、ポテトやコーラでしょうか。

ということで、タンパク質が少なく脂肪だらけのものを食べても、確かに体重は増えますが、筋肉が増える見込みはやや薄くなるというのが罠なのです。

 

では、何を食べれば良いのだろうか。

 

あらゆる雑誌やサイトに共通して出てくる食材として、

鶏肉・卵・鮭・ベーコン・牛肉

が著名です。とりあえずこれらをいっぱい食べれば、まず間違いありません。牛肉以外は買うところを選びさえすれば、非常に安い出費で済みます。

細かい理由は省きますが、とりあえずタンパク質が豊富で、かつ脂肪も少なく、その脂肪の成分も非常にヘルシーなもので害が少ない、更には含まれる成分が筋肉の生成を助けるといった、有難すぎる効果がある為です。

 

ちなみにYoutubeで紹介されていた、筋肉増の為の食事メニュー案だと、朝から卵4個とベーコン200gと言った結構エグいのが紹介されていました。

 

流石に肉や魚だけだとしんどいので、野菜や果物もご紹介。

野菜や果物の中にも筋肉に良いものがあるそうで、特に

ホウレンソウ・ブロッコリー・バナナ

が有名とされています。といっても、筋肉に悪い野菜は多分存在しないので、野菜に関してはあんまり気にしなくても良い気がします。

補足ですが、ある動画では普通の米より玄米の方が筋肉に良いと紹介されていました。理由はエネルギーが長持ちするとかそんなだったので、試してみると効果が得られるかもしれません。

 

後は寝起きと寝る前にプロテインを補給することをオススメします。寝起きにプロテインを摂ることで、空腹状態を軽減することができ、筋肉の異化(分解されること)作用を早めに止められるからです。

そして寝る前に摂取することで、就寝中に筋肉が回復するのを助ける為です。

理にかなっていますね。

 

まとめ。

 

ただやみくもにジャンクフードを食べても、ただ太るだけで筋肉増は望めません。下手すれば春には動けない体になっている恐れも・・・。

そこで、鶏肉や鮭といった低脂肪・高タンパクの食材を中心に、プロテインも取り入れて、計画的に”ドカ食い”を行いましょう!

 

とりあえず僕も、何故かメキメキと体重が落ちているので、多少の脂肪は覚悟の上で増量に取り組もうと思います!

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g


明治
売り上げランキング : 4

Amazonで詳しく見る by AZlink


筋力トレーニング ブログランキングへ