ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

トレーニングは朝か夜か。

絶賛風邪引き中!こんにちは、僕です。

風邪を引いてトレーニングを今日はスキップしますが、とりあえず順調にメニューはこなせております。

 

最も、時間に余裕がありまくりなので、トレする時間も体力もいくらでも取れるからってのが大きいです。

しかし、会社勤めとか色々あれば、そこはそうそう上手いこと行かないことも多いわけで。

ということで、今日はトレーニングの時間帯について述べていきます。 

 

朝派のメリット・デメリット。

 

トレーニングを朝に行う人は、トレーニーの中でも主流みたいな感じがします。もっとも、ただ雑誌の紙面上などの表舞台に出る人がそうであるだけで、その他の人はどうなのかってのはありますが・・・。まあ、イメージということで。

 

朝派のメリットとして挙げられるのは、大体以下の通りです。

 

・体力フルの状態で始められる。

・体あっためてから仕事に行ける。

・生活のリズムを作れる。

・食事前の運動なので、体脂肪が燃えやすい。

 

ごもっともという感じです。これをこなせる人は、仕事出来るんだろうな~って感じですね!

一番大きいのは、体力がフルで始められるのと、体脂肪が燃えやすいってところでしょうか。

仕事の後、特に肉体労働の後は筋肉が疲労している状態なので、扱えるウェイトも当然軽くなります。そこを不問に出来るのは大きいですね。

 

では、デメリットはどうなるのか。これも以下の通りです。

 

・起きるのがしんどい。

・仕事に行ってからしんどい。

・早朝に開いているジムが少ない。

・筋肉が固まった状態から始まるので、準備運動を怠るとケガに直結しやすい。

 

上3つが最たるものですね。僕は非常に朝に弱いです。早朝にトレとか、出来る気がしないですね・・・。後は、午前に疲れると仕事がしんどくなるかもしれません。

また、場所によっては早朝に開いているジムが無いことも考えられます。自宅にグッズを揃えれば解決ですが、身体を大きくしたいタイプの人には厳しい状況かもしれません。

また、寝起きの身体は筋肉が硬直しています。適当な準備運動で挑むと、夜よりケガのリスクが高まると思います。

 

夜派のメリット・デメリット。

 

一方、夜派のメリットで挙げられるのは以下の通りです。

 

・スケジュール調整がし易い。

・体力を使い果たしても問題ない。

・トレが終わったらすぐ寝れる。

・1日の気分転換になる。

 

朝派のメリットより少し弱い気がしますが、メリットはこんな感じですね。夜は基本的に自由な時間です。その為、あんまり気兼ねすることなく、トレに打ち込めます。また1日の最後の予定ということで、体力0にしても無問題。スクワットのジャイアントセットの結果立てなくなりました!となっても、後は帰って寝るだけなのでOKということですね。

あとは、嫌な1日であっても、最後にリフレッシュできるってのも、大きいと思います。

 

では、デメリットはどうなるのか。これも以下の通りです。

 

・筋肉が疲労した状態から始まる。

・翌朝が早いとしんどい。

・時間が遅すぎるとジムが閉まる。

・夜には気分じゃなくなっていることも多い。

 

筋肉疲労については先に述べたので割愛するとして・・・。

翌朝が早いと、夜のトレーニング次第で影響が出ます。これはデカいデメリットですね。あとは早朝と同じく、深夜になれば大抵のジムは閉まります。家でやろうにも、器具をガチャガチャすると近所迷惑になる為、気を遣ってしまいます。

また、朝はトレしようと思ってても、1日を過ごすうちに気分じゃなくなることもしばしばです。これはこれで考え物ですね・・・。

 

あなたはどっち派?

 

これらを鑑みた結果、僕は夜派です。

朝起きるのが何よりも苦手だからというのが最たる理由で、他に深い理由は実はなかったりします。

結局は、無理なく続けられるスタイルが一番なのでは、と僕は思います。

ちなみにボディビルダーの方々も、朝派夜派、更には昼派までおられるため、どれかが極端に良くて、極端に悪いというのは無いようなので、そこは安心してOKです!

 

とりあえず、さっさと風邪治して、トレ再開できるよう努めます!

よし、12時間寝るぞ!

 


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