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ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

究極のプロテインドリンクを作りたい。

トレ 食事 実践

筋肉を作る=プロテインってくらい、プロテインはポピュラーなサプリメントです。

水とか白湯とか牛乳とかに入れてシェイクするだけでできる手軽さも、その魅力ですね。

最近ではチョコやバナナといった定番の味から、フルーツ系の味まで登場して、一層魅力にあふれた、トレーニングのお供だと言えます。

 

でも、本気で体をデカくする人は、プロテイン”だけ”を飲むことは意外と少ないそうで、youtubeで「How to make protein shake」とか調べると、色んなアレンジレシピがヒットします。

 

ということで、そのアレンジレシピの良いとこだけ組み合わせて、僕なりの「究極の」プロテインドリンク作りに挑戦してみました。

 

 

まず材料。

 

色んなアレンジレシピを観てきましたが、特に共通して登場する率が高いのが、以下の材料です。

 

アーモンドミルク

ホエイプロテイン

カゼインプロテイン

ピーナッツバター

バナナ

ヨーグルト

 

この6つの材料は、本当によく観ます。1つ1つ調べると、筋肉に良い理由がちゃんとわかるのですが、その辺はまた別の機会に記事を書こうと思います。

ちなみにホエイプロテインカゼインプロテインについてですが、ここでは

 

ホエイプロテイン=素早く体に吸収される。

カゼインプロテイン=ゆっくり体に吸収される。

 

という認識でOKです。

 

さて、とりあえず、ベースということで上記の食材を全てミキサーに放り込んでみました。

ちなみに写真は、完成品以外は特に撮っていません。すいません。

 

尚、分量は、

 

アーモンドミルク(が手に入らなかったので、今回は普通の低脂肪乳) 200ml

ホエイプロテイン 大さじ2杯 15gほど。

カゼインプロテイン 大さじ2杯 15gほど。

ピーナッツバター 大さじ1杯

バナナ 2本

ヨーグルト 100ml

 

としました。本当は結構適当なのですが、一応きっちり数値化してみました。

 

よし、とりあえず”ベース”は完成です。

ここからさらに、筋肉に良いものを放り込んで、更に高みを目指していきます。

 

まず僕が放り込んだのは、前にも記事に書いたクレアチンです。

とりあえず小さじ3杯くらい入れてみました。

口当たりがザラザラしそうだけど、気にしないことが大事です。

 

次に、筋肉作りに効果があるという、オートミールを放り込んでみました。

厳密にはオートミールが手に入らなかったので、フルーツグラノーラを入れたのですが。

ちなみに分量はカップ1杯とやや多めです。

 

この時点でミキサーが結構パンパンですが、せっかくなのでもう1つくらい入れようと思い、色々考えてみました。

そこで浮かんだのが、脂肪燃焼に効果があるというカフェイン、もといコーヒーです。

香ばしい風味がつけばいいなと思い、小さじ一杯だけ入れました。

 

さあ!配合は完成です。あとは撹拌するだけ。

滾る気持ちを抑えて、ミキサーをスイッチオン!

 

・・・なんかすごい泡が出るな・・。

 

ちょっと心配でしたが、出来てみればいい感じのシェイクでした。

 

f:id:pochihiko_inunosuke:20150823203400j:plain

こんな感じです。

早速飲んでみましょう。

 

うん、美味い!

プロテインの甘み!

バナナの香り!

グラノーラの香ばしさ!

ヨーグルトの酸味!

申し訳程度のコーヒーの風味!

ピーナッツバター溶けてない!

クレアチンがざりざりする!

 

・・・ま、トータルで見れば、全てが良い感じに噛みあってる!だろう。

量はめちゃくちゃあったけど、ぐい~~っと、一気に飲めちゃいました。

 

感想。

 

すごい筋肉に効いてる感がある、結構いい感じのシェイクになりました。

究極かと言われれば、多分ほど遠いですが・・・。

 

あと、これ飲んでも運動しなけりゃ、きっとすぐに太るだろうなとも思いました。

多分カロリーだけでみたら、結構エグイです。

 

ということで、自分なりのプロテインシェイクでしたが、まだまだアレンジの余地はあります。

ただ水に溶かすだけの飲み方に飽きた方や、効率よく筋肉に良い食材を摂取したい方にオススメです!

 

 


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