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ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

サプリメントってどうなの? クレアチン編

sapu

僕自身、あまりゴリゴリのトレーニングマニアになりたいとは思っておらず、どちらかと言えば生きがいよりも、優先順位の高い趣味くらいで抑えたいと思っています。

その為、目指す体型も、フィル・ヒースやジェイ・カトラーといった筋肉のモンスターみたいな感じではなく、K-1ファイターみたいな引き締まった感じなのです。実は。

 

ということで、僕自身あまりサプリメントは必要としていなかったのですが、ふとある時、なかなか筋肉のサイズが大きくならないというスランプに直面しました。

2~3年前だったと思いますが、トレーニングを増やしても、いっぱい食べても増えないので、「なんでだろ」と不思議でした。

 

これが、初めて僕がサプリメントに手を出そうと思ったきっかけです。

そして今回は、僕が飲んだ、プロテインを除けば最初のサプリ、クレアチンについてご紹介したいと思います。

  

そもそもクレアチンってなんぞや。

 

Wikipediaによると、クレアチンとは、

 

クレアチン (creatine) とは、1-メチルグアニジノ酢酸(あるいはメチルグリコシアミン)のことで、有機酸の一種である。略号は Cr。筋肉中に存在する。

クレアチンは生体内において4-ホスホクレアチンクレアチンリン酸)に変換され、エネルギー源として貯蔵される(後述)。そのため、瞬発力を必要とするスポーツなどに有効といわれており、クレアチンパウダーが多数のメーカーからサプリメントとして販売されている。

クレアチンの代謝産物がクレアチニンで、機能の評価(クレアチニンクリアランス)に利用される物質として代表的である。

 

とあります。 

 

効果が分かりづらいですが、簡単にいうと、「筋肉に水分を引き込む効果があり、一時的に筋力が増加。普段扱えない重さのものでもトレーニングが可能になる」って感じだったと思います。また、筋肉に水分を引き込むという特性上、筋肉が膨れて見た目のサイズも変わるということから、僕はこれを選ぶことにしました。3000円ちょいで2~3ヶ月持つという安さも魅力的でした。

 

補給方法について。

 

飲み方は、どうやらドカ飲み期と通常運転期があるそうです。

飲み始めはドカ飲み期で、小さじ4~5杯を一気にお湯に溶かして飲むのを5日ほど続けるというものです。目的は、筋肉にすばやくクレアチンを補給する為だとか。ちなみにクレアチンは非常に水に溶けにくいので、お湯、または真水にクレアチンを入れてからレンジで温めて、それから混ぜて溶かすという方法をオススメします。粉末状のまま飲むと体に良くないという話を聞いたことがあるのですが、実は僕はいちいち温めるのがめんどくさいため、粉末のまま水で流し込んで飲んでいます。

今のところ、別にどこも悪くなった感じはしていないです。

 

ドカ飲み期が終わったら、1日小さじ2~3杯程度に減らし、通常運転に戻します。そして週に1日は休養日を摂るのがオススメです。サプリを毎日摂ると、体がそれに慣れて効果が薄れてしまうのだとか。どうせならしっかりと効果を確かめたいですからね。

 

飲むタイミングは、トレの30分前とトレ後がオススメだとか。トレの後は栄養補給が大切ですし、クレアチンが筋肉に取り込まれるまでには、30分ほどを有する為なのが理由です。(以上の出典:トレーニングマガジン マッスルアンドフィットネス)

 

で、僕の結果。

 

上記の通りにクレアチンを補給してみたところ、確かにいつもより重めのウェイトを扱える実感がありました。飲み始めて4~5日目くらいのことだったと思います。

同時に、確かに見た目でも筋肉が膨らんだようになり、実際シャツが軽くぴちぴちになるくらいの高い効果がありました!

サプリは正直眉唾だった僕ですが、これは買って良かった!と思いました!

 

現在では、トレーニング前後に、プロテインと一緒に摂取するようにしていますが、やっぱり飲んだ時と飲まなかったときで、上げられるウェイトの重さが違うような気がします。

 

短期間で効果をあげたい方、サイズアップを目指す方にオススメです!

 

次はそろそろ、実践的な記事を書こうと思います。


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