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ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

がむしゃらがくれたケガ以外のこと。

トレ

今回は、先日書いた記事

がむしゃらは時に禍根を残す。 - ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

の補足というか、正の側面をば。

 

この記事でも述べた通り、中学生の頃のケガが原因で、

僕は20代前半にして「腰痛」が持病です。

 

理由はオーバーワークとか、何も考えずにやった滅茶苦茶なトレーニングとかなのですが。

今回はそういったがむしゃらがくれた、ケガ以外のもののお話。

 

まず、どこまでやったら無茶かっていうのがわかるようになりました。

 

気合!根性!でやるのも大事なのかも知れませんが、それで体をデストロイしたら身も蓋もないわけで。

うさぎ飛び1000回!とかは誰がどーみても無茶ですが、

ウェイト担いだスクワット毎日!ってのも無茶なんだな、ってことが身に染みてわかったことは結構大きいです。

ちなみに僕はこれ以降、大きなケガのみならず小さなケガもなくやれております。

 

次に、体幹の大事さがわかったことがデカいです。

体幹とは結構アバウトですが、言い切っちゃえば背筋・腹筋・足腰・その辺になるのかなと。

これは木で言うところの幹。

幹がひょろひょろなのに枝(腕の筋肉とか)を伸ばしまくったらそりゃ折れますよね。

ということで僕はこれ以降、体幹を結構しっかりと鍛えた(つもり)です。

するとなんか体が疲れにくくなったり、なんだかんだで新体力テストの点数が伸びたりと、嬉しいオプションが付きました。

 

最後に、ストレッチ(もといウォーミングアップ)をめんどくさがらなくなりました。

僕はケガするまではいわゆるウォーミングアップが嫌いで、とっとと花形のトレーニング(打撃練習とか、ウェイトトレーニングとか)をしたくてソワソワしてました。

そのため最初のランニングとかよくわからないダッシュとかはさらっとながし、柔軟体操も適当に行うというありさま。

これではケガしても当然ですね。反省してます。

 

以降僕はウォーミングアップを大切にし、ケガを未然に防ぐことを重視するように自然と変わりました。

今でも、メインのトレーニングに移る前には10分ほど軽い有酸素運動をしたり、体幹トレをしたり、柔軟体操をしたりと、予備運動に時間をかけています。

これもあってか、先に述べた通り、10年近くケガらしいケガはしておりません。

尚、筋肉痛もいくらか軽減したような気がします。

この辺はいつか調べて記事にしたいですね。

 

ということで、僕が腰をデストロイした一方で、こういった地道なところの大切さが身に染みてわかったという正の側面もありました。

 

が、

だからといってもちろん皆様に「いっぺん体壊せ!」なんて人権を否定するようなことは言いません。

 

無茶しないこと。

体幹をしっかり鍛えること。

ウォーミングアップを怠らないこと。

これらは超大事です。

 

僕みたくなりたくない方は、しっかり覚えておきましょう。

説教ぽくなりましたが、今回はこれにて。

 

次はもっとポップな記事を書きたいな。


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