ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

筋トレ種目から栄養などなど、トレーニングに関することをつらつらと書き連ねていきます。

がむしゃらは時に禍根を残す。

今日はトレーニングのリスクの話です。

 

最初の記事(

はじめまして! - ボンクラトレーニーの日々のムキムキ

)でもさらっと言いましたが、僕は中2でトレーニングを始めた後、一回ケガしたことがあります。

 

今回はそのケガについて、さらさらっと述べてきます。

 

中学2年生だった当時、僕は野球部に入っていました。

そんな折、僕はスランプにぶち当たりまして。

 

同期の奴らは練習したらした分だけ伸びる中、自分はどうにも頭打ち。

遠投の距離も出なければ、打球に力も入らない。

さらに言えば身長もあんま伸びてない。

 

こういった状況を何とかするために、僕はトレーニングを始めるのですが。

ここで少しまずかったのが、体が全然できていない時期なのに、結構重めの負荷でトレーニングを、しかもたくさんやっちゃったことです。

いわゆるがむしゃらってやつですね。

 

毎日部活の練習に加え、

腕立て伏せ200回とか、腹筋100回とか、

あとは野球雑誌に載ってたスクワットやらなんやら、大体6種目くらいを

辞書8冊くらいを詰めたカバンを持ってやってました。

さすがに腕立て伏せや腹筋にはウェイトは使っていませんが・・・。

 

そして部活の練習では、遠投(ボールを遠くにブン投げる)を他の同期の倍以上投げてみたりと、今思えば体を酷使しておりました。

結果としてそれはオーバーワークに繋がっちゃうのですが。

 

異変が起きたのはトレーニングを始めて2か月ほど経った時。

ボールを投げようと体をねじると、どうにも腰の左っかわが痛い。

最初は気にしなかったのですが、そこから状態は日々悪化。

 

最終的には、ボールを投げただけで、腰の左側の激痛でしばらく動けなくなるくらいにまで行きました。

そこで僕は接骨院に行ったのですが。

 

結論から言うと、腰、もとい左の背筋の付け根の捻挫と診断されました。

中2なのに。

原因は、上半身と下半身で筋肉量が違いすぎることによる負担と、トレーニングのし過ぎとのことでした。

 

そこから毎日、マッサージと電気治療に通う日々・・・。

もちろん、部活の練習はほとんどなんもできないので、同期に置いてかれる毎日。

がむしゃらにやったばっかりに、結局差が開くという。皮肉なものです。

 

・・・

話はそこで終わればよかったのですが、この腰痛がなんと持病となり。

高校3年間も定期的に腰痛に見舞われ、すっかり腰痛いキャラとなり。

 

大学2年のときに至っては、ケガした当時以上の痛みが出て、注射を打つ羽目にもなりました。

一度体が出来ていないときにどっか壊すと、恐らくですが生涯何かしらの禍根を残すのかな、と強く思う次第です。

 

20歳過ぎたあたり、体が出来てきたあたりになるとこのリスクは減ります。

しかし、週7でトレとか、1回あたり2時間とか3時間もトレーニングするとかいったことをやってると、体を壊すリスクってのは出てきます。

皆様もどうかケガだけにはご注意を。

 

ちなみに、今の僕が過去の僕にアドバイスをできるとすれば、

・体幹を鍛えろ

・技術を磨け

・才能に関してはどうにもならない

ってことを伝えると思います。

 

この中の体幹については、またの機会に記事にします。

それでは!


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