厨二トレーニーの鍛錬日記

厨二的ドリームを叶える術を伝える。そんなトレ達をここに。

プロビルダーの暮らしを体験してます。 そこでハマった罠編

始まって1週間経った。

プロビルダーの暮らしを体験してます。 導入編 - 厨二トレーニーの鍛錬日記

 

これである。とりあえず、筋肉痛がヒドイものの、心理的な満足度は高い。

1週間に卵を10個食ったのなんて、人生初めてだ。

 

しかしどういう訳か、こういう生活をし始めてから、体がとてもだるくて重い。

階段を上るのもちょっとしんどいし、寝起きも相当な気力を振り絞らないとベッドから出られない。

そして何より勘弁願いたいのが、断続的に目覚めてしまうことだ。

結果4日くらい前まで、色々とダル重で大変であった。

 

だが、その罠のカラクリに多分気付けた。

ある可能性を疑い、色々調べてみて、対策してみると、かなり状況が改善されたためだ。

 

この原因は、ダイエット中の人や、体重増のトレーニングに挑んでいる方にも結構起きうるのではないか?

そう思ったので、ここでシェアをする。

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プロビルダーの暮らしを体験してます。 導入編

 

最近、自分のモチベーション向上と、知識習得のため、プロビルダーの1日みたいな動画をよく見ている。

但し情報は全て英語。2割くらいしか聴きとれないが、ふわっと雰囲気は分かるので気にしていない。

 

さて、それの特にどこが好きかというと、プロのストイックな生き様とか、全員が持つそれぞれの哲学とか、単純に男として憧れるという点である。

ちなみに僕は、ジェイ・カトラー、ロニー・コールマン、カイ・グリーン、フランク・ゼーンのファンである。

 

で、こういう特集ものの動画を見ていると、当たり前だがトレーニング風景と食事風景は必ず出てくる。

そこで意外な発見だったのが、トレーニング時間は大体1時間程度、後は結構サイドビジネス的なのに精を出す人が多いという点と、食事回数が多い点、不思議なことにそのメニュー内容が似ている点の3つである。

 

こういうドキュメンタリーを観ていると、むくむくと影響されるのが男の性。

ということで僕も、しばらく彼らのストイックな暮らしを体験してみることに決めたのだ!

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厨二心をくすぐるグッズを掻き集めてみたの巻。

トレーニングガジェット(この時点で厨二臭いけど)は、多種多様で見ていて非常に面白い。

ただし重さの特性上、コレクションすると極めてかさばるし、デザインの特性上では部屋の統一感をことごとくぶっ壊してくれる存在である。

 

しかし、これがあるだけで強くなれそうだ俺的なグッズは、やはり保有する価値を感じてやまない。

いくつか捨てたものもあるが、今日は僕が今まで使ってみて、ハートが満たされた諸々を列挙する。

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自重で脚を追い込むには? 個人的キツイメニューまとめ。

過去にも似たような記事を書いたが、今日のはそれの更新版ということで。

 

脚力というのは重要である。

強いシュートを打ちたいとか、高いジャンプ力を手に入れたいとか。

昇竜拳を放ちたいとか、雷神拳を放ちたいとか、その動機や効能は様々だ。

 

しかし、スクワットを延々とやっても機能的な脚になるかは案外微妙だったりもするし、そもそもメタメタに追い込めるほどのウェイトを保有できるかもアヤシイ。

ジムに行けばそれまでだが、立地とか年齢とかで厳しい方も多いハズ。

ということで今日は、過去に取り組んで結構辛かった(つまり効果を感じた)エクササイズについてご紹介。

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片手腕立て伏せ習得への道。 ~僕編~

ここへきてこのブログをマイナーチェンジしようと思う。

 

といっても、変えるのは以下の二点だけ。

 

・口調を「だ、である調」に統一

・主題を「厨二心をくすぐるものについて」に一本化

 

である。

前者においては、今まで上から目線でトレの仕方を書くのってどうだろうと思っていたからなのだが、そういう配慮はクソどうでも良いらしいと実感した。

ということでここからは普段の自分らしい物言いで書くことにする。

 

後者についてだが、理由は今までの記事がありきたりだなぁと、自分で飽きてきたからである。

栄養についてもバルクアップについても、より詳しい専門家チックな人が、YouTubeとかブログとかに纏めてくれているので、こういったことの劣化キュレーションにあまり価値はないだろうなと常々思っていた。

 

では、改めて何を主軸にしようかと考えた時に出てきたのが、いわゆる「厨二心」である。

ゲームのキャラがカッコイイと思う人は多いだろうが、それを理想体型に掲げる人はどれくらいいるのだろう?ましてそれを本気で信奉する人となれば・・?(1人は僕です)

 

ということでここからは、純粋で健全な厨二イズムを持つ人々なら、一度は持っていた憧れについての解決策を、トレーニングを通じてお伝えできればなと考えていく。

あくまでただのマイナーチェンジであるが、ご留意をば。

(地味にタイトルも変わっている)

 

ということで今日のテーマは、続きを読むからどうぞ。

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マッサージに行こう。 決意編

こういう本を買いました。

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色々と話題になっているらしく、睡眠について余すことなく書かれています。

筋トレにおいても、トレ・栄養・休息の三本柱の休息に深く関わることなので、こういう面でも活かせそうです。

実際に、載っている項目のうち、すぐにマネできることは取り入れているのですが、眠りに落ちる速度や眠りそのものの深さなど、実際に効果があることを感じています。

 

その中で気になったのが、「熟睡にはマッサージが効果てき面」といった文言です。

 

僕が知るマッサージというのは、一流の人が余暇に楽しむものだとか、スケベなそれというイメージしかなかったので、少し気になったのもあります。

 

タイトルの通りに思ったのは、これが要因の一つです。

しかし、より自分を掻き立てたのは、むしろもう1つの出来事がきっかけです。

 

ということで今日は、警鐘を兼ねたきっかけをつらつらと書いていきます。

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長いこと変化の無かった腹筋に、最近少し変化が出てきた件について。

一番トレーニングしていて、面白くないパーツはどこでしょうか。

僕は、腹筋です。

 

理由は、僕が漏斗胸持ちで、腹筋を鍛えても全く割れてこないというのが最たるものです。

それよりかは、腕とか背中をバキバキにする方が、実感も出て良いと思っていました。

 

しかし最近、あることを始めた結果、今までよりも良い感じで効果が出るようになりました!

ハンデがありながらも、腹筋が浮き出てくるとは意外でした・・・。

 

ということで今日は、そのメニューの紹介です。

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